土のう袋&ボールプランタースタンド。なるほど便利かも。

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    前に見た、東松島VCのページで、気になってた・・・

    「ボラセンでお役立てください」のページ。
    URL


    ここでは、ボラセン(VC)に向けての情報発信のページで。
    ボールプランタースタンドを土嚢袋(土のう袋:ガラ袋)の保持に使おう!ってアイデアを発信してます。

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    なるほど、確かに、土のうのかき出しには、スコップですくう者と、土のう袋を保持する者の二人ペアでの作業が一般的です。

    スコップ役は、もちろん力仕事で、それはそれは重労働です。

    では、土のう袋を持つ方は、「持ってるだけじゃん」と思うになかれ、
    中腰で、スコップさんが入れやすいように袋の口を開き、動かさないように、一定方向に向け保持し、しかも一定量入ったら、縛り、運び、また袋を準備し。
    これはこれで、また大変なのです。

    個人的には・・・
    土のう袋さんが、袋を縛り、一時的に置き場に運び、新しい袋を持って口を開き準備してくれるまでの、数分に身体を休めるコトが出来るので、スコップさんを好んでやってました。

    で、先のページを見て。
    なるほど、これはたしかに便利そうだ!と思ってはいたのですが、諸事情で実行する機会もなく今になってしまいました。

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    やってみました。
    ※ただし、これもまた。諸事情で、室内でのイメージ撮影です。雰囲気で読み進めてください。


    1:ボウル・プランター・スタンドを逆さまに置きます。


    2:土のう袋(土嚢袋・ガラ袋)をセットします。


    3:土のう袋の内側を折り曲げ、入れやすくします。


    4:スコップで、ヘドロなどを入れます。
    ※イメージで青い袋を入れてます。


    5:縛ります。


    なるほど、これの良いところは、思いますに

    ★ヘドロ等の量を一定量に揃えやすい。
    ★土のう袋さんが常にそこに居なくていいわけで。必ずしもペアでの作業でなくても良い気がする。※スコップさん二人に対して袋さん一人とか、もしくは、スコップさん三人に対して袋さん一人とか。シャベルさんを増やして機動力を高めることができそう。
    ★ボウルプランタースタンドは、とにかく軽量で、サイズはそこそこかさばりますが、中身がないので、中になにか詰めてしまえば、クルマなら持ち運びがとても楽です。
    ★なにより、復興の暁には・・・本来のガーデニング用スタンドに使えるので、ヘドロの跡を花で飾れれば、それが一番ですよね。

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    ちなみに、ボールプランタースタンドとは・・・
    「ボールプランター」と言う、そこの丸い形状のプランターを、置くための「スタンド」のようです。

    なるほど。

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    ちなみに、シャベルとスコップの違いって・・・知ってますか?

    私、いまだにシャベルなのか、スコップなのか、どっちが正しいなのか悩むんですけど

    諸説色いろあるようで。

    シャベルは、英語で。スコップはオランダ語だとか
    シャベルは大きい物で、スコップは小さい物だとか、
    はたまた、足で踏めるのはシャベルで、スコップは踏めないとか、
    関西と関東では、シャベルとスコップが逆だとか・・・
    シャベルじゃなくてショベルだとか、

    そういえば・・・スター・トレックのミスタースコップは、宇宙人にしてはよく喋る(シャベル)から、Mr.スコップと名付けられたとか、都市伝説があったとかなかったとか・・・

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    とりあえず、
    各地、震災ボラ皆様のがんばりの成果で、ヘドロはかなり除去できたと聞きます。

    でも、まだ、ヘドロかき、せざるを得ない場所はまだまだあるでしょう。
    どこがでお役に立てれば・・・幸いです。


    ろく。


    七夕の夜に。。。

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      七夕の夜に。
      雲が覆って、天の川は見えないけど

      年に一度の逢瀬。

      寄り添い、自分のもう一つの、
      そのぬくもりを、また一年忘れまいと、
      しっかり握りしめているのだろうか。。。


      もし、震災に疲れ、悩み、戸惑い、怯えていても。
      でも、今夜は七夕。夜空を見上げて。厚い雲の向こうに広がる。
      大小数多の星々きらめく、広く美しい夜空を想像して、
      元気を得ることができたら、
      みんなも、ろくも、きっと嬉しい。。。



      最近、実際に何も出来てないろくですが、

      震災ボラを通じて、たくさんの仲間と知りあえました。

      ほんとに大事な宝物です。

      そして、1口オーナー制度で大活躍の浦戸再生プロジェクトの小泉さんに、私の描いたロゴを気に入っていただけたとのことで。

      もうTwitterなどで、使って頂いてて。

      そのお知らせ頂いて。
      とっても嬉しい今夜なのです。

      Twitter:
      うらと海の子再生プロジェクト事務局
      http://twitter.com/#!/urato_uminoko


      基本デザインは、ろくろく。
      アドバイスは、いしださん。

      まだ細かい修正したいのですが。
      すっごく良いです。


      ロゴ制作のコンセプト。

      NPO AMR JAPANのロゴと共通のイメージで描かれています。

      宮城・東北を表すふくよかで豊かで優しいハート。
      美しいい叙情豊かな松島湾をハートに描き。
      その美しき松島を、津波から守った浦戸の島々をクローバーで表し。

      輪郭は、差し出されたいくつもの支援を、幾重にも重なる線で描き。

      東北を、浦戸の島々を支援する、力の波紋を、グラデーションで表しました。




      ロゴ。
      多くの方に、気に入って頂けたら。
      とても嬉しいです。

      うらと海の子再生プロジェクト( プロジェクトについて のページ)
      http://www.urato-uminoko.jp/pc/project.html



      ろくろく。

      初心に帰って。。。

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        東日本大震災が起こってから、私の中のナニかが弾け。
        津波の跡に立ち。
        ドロにまみれ、瓦礫の重みを知り
        まとわりつく空気を感じ。
        心が決まった。

        震災ボラに関わり、
        多くの人と出会い、語り、共感し、

        今やらねば!やり続けて、東北に「いつもの普段」が戻るまで。

        震災ボランティアは、私のライフワークにしようと。
        そんな風に考えてきた。
        震災ボラに関わる多くの人に応援してもらい。

        反面、
        自腹でクルマ出して、道具用意して、肉体労働して。
        訝し気に「そんなにしてまで褒められたいのか?」と言う者も居るのは確かだ。

        東京は、人によって震災ボラに対する温度差はものすごい。


        たまに初心に戻って、
        自分の心と膝を交えて話し合わねば。
        邪心に汚されてしまいそうになることもある。



        みんなで心ひとつにして力合わせて、まとまれば、すげぇーパワー出せたなら、


        この町、たぶん5年後も、ここの景色はそんなに変わってないと思う。10年経ったら、もしかしたら。でも、まだ津波の傷跡は至る所に残ってるんだろうなって。


        そんな風に思えたあの町の跡だって、一億総力を合わせて頑張れば、もっと短い年月で、復興できるって気がするんだ。

        だから、胡散臭く思われたって、東北まだこんななんだよ!今も人を必要としてるんだよ!これから、まだこれから、もっともっと震災ボラの輪を広げて、大きな力で。頑張らないとって。
        そんな風に、思ってるんだ。


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        ウチの母が、病気で倒れ。
        なんだかんだ、ほぼ毎日病院に通い。短い時間の見舞いを続けてきたけど。

        最初。クラゲのようだった母は、
        2週間くらい経つと、あまり頭の良くないオラウータンのように回復した。
        ・・・首をかしげながら、何かを指さしながら、不思議そうな顔で、なにか考えていたけど。

        発病から一ヶ月半が経ち、相当に回復したのか。最近は、利発なチンパンジーのようだw
        胃ろうはつらそうだが。点滴もなくなり。ベッドにあぐらをかいて、偉そうに見えるw
        つかまりながらだが、立ち上がって、トイレも行けるようになり。
        逃亡防止のセンサーを付けられるほど、元気で看護婦さん達を困らせているようだw

        逃亡の話を聞くと、申し訳ないと頭下げながらも、実に嬉しい。

        まぁ、相変わらず、言葉はでないし、文字の認識も低いが、
        重要でない多少のコミュニケーションならば、なんとかなりそうだ。

        とはいえ。
        ここは、救急病院。そうそう長居できるわけでなし。

        身内や外野がどんどんコトを進めて、今週末に転院で、関西の病院に行くことになった。

        まぁ、母が納得の上のことなら構わないが、たぶん理解してないまま連れていかれると思うと、心配が残る。


        まぁ、話はそれてしまいそうで。
        そんなわけで。


        団地でひとり暮らしだった母の部屋を引き払うことになった。

        今月中に荷物を処分しなくてはならない。

        懇意のリサイクル屋さんの意見に従って、費用をかけずに処分できるように、動いているが。
        それでもかかる費用は、結構デカイ。

        なんだかんだ・・・韓国かサイパンかのやっすい海外旅行なら数回行けそうな金額。

        金払って、ゴミか・・・

        って思ったら、
        急に勿体無く思えた。家具だってもっと生きたいだろうし。使われたいだろうし。

        もし、
        福島の・・・もちろん福島以外でもだが。
        家に戻れず、着の身着のまま仮設住宅に入って暮らそうとしてる・・・だれか、誰か、判らないけど。そんな誰かが、もし。中古だけど、家具や食器や処分しようとしてる生活用品を使ってくれるんなら。
        レンタカーでトラック借りて、仮設住宅回って配ってこようかと。

        そんな風に思って。
        いわき市や災害対策本部や、VCや電話してみたけど。
        結局、モノ揃ってないし。一軒分だけだし、どんな程度かもわからないし、配る公平性や、いろいろ関門があって。
        イマイチ話が進まず。。。

        何かいい方法ないものでしょうか。


        お下がりで申し訳ないけど。
        生活が安定するまで、使ってもらって。安定して、ゆとりができたら、自分で自分の好きな家具や生活用品を揃えてもらって。
        そったら、捨ててもらっても、別の誰かに渡してもらっても構わないので。。。


        リストもないので。
        アレですけど。



        こんな感じのものばっか・・・
        どこかに、いい貰い手さんいないでしょうか。。。

        と、探してる今日この頃の私です。。。


        [リンク集]頑張ってるみんな。

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          リンク集みたいな。ものです。

          頑張ってるみんなのページです。

          青年東北支援隊
          http://stshientai.com/

          若い友達がオレンジのつなぎ着て頑張って活動してます。
          石巻を中心に、地元に根づいて活動をされてます。
          とても気さくな方々で「オレンジ隊」と呼ばれてます。

          東京ボランティア・市民活動センター
          http://www.tvac.or.jp/

          都民ボランティアの主催から、様々なボランティア情報を発信してます。


          小さな2*一歩kuuさんとこ
          http://yaplog.jp/kuu777/

          福島県いわき市の被災地情報など、地元の目で優しい言葉で綴ってあります。
          県外ボランティには判らない、地元ならではの情報がたくさん書かれてます。


          東松島市災害ボランティアセンター
          http://msv3151.c-bosai.jp/group.php?gid=10180

          非常によく書かれている東松島VCのページです。
          ここの情報は、ボランティアに行かれる方にとって、とても役に立ちます。


          石巻市災害ボランティアセンター
          http://msv3151.c-bosai.jp/group.php?gid=10163

          石巻のVCも、役立つ情報が多く掲載されてます。
          リンク(ページの右下あたり)に「ボランティア宿泊施設情報ウェブサイト」が追加されてます。


          東京OL ゼロからのゴルフ道ecoさんのトコのページです。
          http://ameblo.jp/ecogolf/

          ecoさんは、日帰りで石巻へ行かれ泥だしをされた、とても活動的で素敵な方です。
          ゴルフを通じて、被災地のゴルファーへのクラブの支援をされています。
          http://ameblo.jp/ecogolf/theme-10036541209.html


          ZERO SPIRITS kozyさんのブログです

          カメラや音楽関係にとても強い方です。
          七ヶ浜や大槌町へ震災ボランティアに行かれ、とても判りやすく、ボランティアの活動内容について書かれています。



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          このような、横のつながりも、
          今後出来るだけ書いていけたらな。と思います。


          [いろいろ訂正]まとめて訂正&追記。

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            前に書いた記事で。
            「[道具]暑いのになぜ雨ガッパ?・・・」の記事で
            http://blog.weband66.com/?eid=904044



            私ったら、せつせつと「軽装での作業は危険」だと書いてましたが、

            前回のいわきで・・・

            「このクソ暑いのに・・・ヘルメットに、粉塵マスクに、ゴーグルに、雨ガッパに、鉄板入りの長靴に、膝のサポーターに、ゴム手袋2枚重ねで・・・重いコンクリ片ばかりの瓦礫の撤去作業が出来るか!」ってマジで思いました。

            ・・・思ってたら、マジで頭が回らなくなって、ふらふらして力が入らなくなって、座り込んでしまいました。

            前日寝てないのも原因だったでしょうが、熱中症対策が甘かったのは事実でした。

            目の前には、倒れた電柱から落ちた変圧器が転がってるようなトコです。

            危険度は相当に高いのでしょう・・・が、
            無理でした。

            午前中の後半は、力が入らず、休み休みとなり。
            昼休みに、水分ガンガン摂って、甘いもんを食って、休憩して、やっと回復です。

            午後は、上の雨ガッパは脱いで、Tシャツ一枚です。
            粉塵マスクも外して、簡易型の防塵マスクに変更です。
            おかげで、午後はなんとか普通に作業できましたが、
            それでもやはり暑かったです。

            もちろん、今でも。飛散したヘドロや瓦礫の粉塵を吸い込むのは、非常に危険だと思っています。
            破傷風や、雑菌の怖さも十分に感じていますが、
            どうなんでしょう。
            これからどんどん暑くなるのに、分厚い雨合羽を着て作業できるのでしょうか。

            もし、作業途中に熱中症で倒れてしまったらどうしましょう。

            やはり、自己判断に任せざるをえないんでしょうけど。

            蒸れない暑くない雨ガッパ的な・・・安価で丈夫な・・・なにかいいものはないでしょうか。

            今後、情報集めて、早い時期に、これはいいよ!ってモノを紹介できたらいいなって思います。



            ついでに参照

            作業時のファッション。コーディネイトはこーでねぇーと。
            http://blog.weband66.com/?eid=904032

            震災ボランティア用持ち物リスト。。。眠いから途中まで。
            http://blog.weband66.com/?eid=904031


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            「[道具]ネコ車の代わりに。」の記事で。
            http://blog.weband66.com/?eid=904042


            スノーボート(雪用そり)を使えないかって書いてますが。。。

            使ってみましたが・・・注意が必要です。
            コンクリやアスファルトの上では使わない方がいいです。

            削れて穴が開きますw

            もちろん私だって、コンクリの上で使おうなんて思って持って行ったわけじゃないんですけどねw
            ヘドロの上とか、土の上とか、細かい砂利の上とか、そういうところでの使用を考えてのことですけど。
            まぁ、悪魔の囁きでしょう・・・
            木っ端モノのブロック片を載っけて、コンクリの上で引っ張ってみたら・・・

            ものの見事に底が削れてました(; ̄ー ̄A アセアセ・・・


            教訓です。
            「何とかとハサミは使いよう」改め「土ならそりは使えそう」・・・

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            「被災地ボランティアのコスト」の記事で
            http://blog.weband66.com/?eid=904040
            http://blog.weband66.com/?eid=904041

            コレは中途半端で、いまだに、続きが書けてないんですけど。

            これも、高速代を、東京〜矢本ICの東松島のケースで書いてますが、
            もう高速千円も終わってしまったし、
            次の東北無料案も、私がイマイチ理解してないし。
            さらに「災害派遣等従事車両使用証明書」を使えば、高速代に関しては無料になるし。

            様々なケースで。試算をもう一度やり直さねば。。。と思っています。


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            「[ヘドロの捨て方] 土嚢袋の結び方」の記事で
            http://blog.weband66.com/?eid=904035


            この写真は借り物なので、自分で撮り直そうと思っているんですけど、イマイチ時間がなくて・・・
            国土交通省様・・・借りたまんまで、申し訳ないです。
            ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ

            極力、自前の素材でこのブログは組立ようと思っているのですが・・・

            物不足の世の中・・・ご勘弁あれ。。。

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            あと、一番謝らないとならないのは・・・

            お袋が倒れたときの記事で、
            「福島なんか行かなきゃよかった」って、書いてしまったのですが。
            当時の心境としては、そのままです。

            ただ、これが、私が行った場所が、福島でなくて
            東京デズニーランドでも、南国のリゾートでも、近所のスーパーでも・・・
            もしかして、どこにも行ってなくても・・・
            あの時間に、お袋は、倒れてたのでしょうし。

            倒れる瞬間にそこに私がいた可能性は限りなくゼロでしょう。

            そう考えたら、「行かなきゃよかった」なんて、なんて馬鹿な事を書いたんだろうと、今更ながらの反省です。


            今日、さっき、見舞いに行って、いろいろ話してて「俺さぁ宮城や福島行ったじゃん」って思い出話をしたとき、お袋はええっと驚いたような顔をして、「お前は東北に行ってたのかい?」って感じの顔をしてたんだな。

            まぁ、言葉ないから、それがどういう表現でどういう感情だったのかは判らないけど、
            私には「最近のことは、なぁ〜んも覚えてないよ。」って感じられて。

            ちょっと救われたような、許されたような、肩の重たいものが取れたような気がしたのです。


            きっと「あ〜、福島でもどこでも。もう止めないから、行きたきゃ行っといで」って、
            勝手に受け止めておこうかな。って。
            それは都合が良すぎるか。。。

            でも、
            やっぱり、福島行ってとても良かったなって。
            思っているんです。

            何人かにはまた迷惑かけるかも知れないけど・・・
            ホントに。また行こうって思っているんです。


            311から3ヶ月・・・

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              311から、3ヶ月も経つんですね。
              時間って流れるだけなら、ホント早いなって思います。

              こんな風に、あっという間に半年が経って、1年が経って、数年が経って、
              もうすっかり、世代も代わって、そんな事もあったっけって、
              茶飲み話に思い出す時代が来るのかなぁ。。。


              東京では、「被災者ってもう大丈夫なんでしょう。だってテレビで笑ってるとこ映ってたもん」ってそんな人もいたりして。

              ボランティア行くと、一日いくら貰えるの?って・・・言われたり。
              当然、交通費くらいは払ってもらえるんだよね?って

              うーん。(ーдー;)

              なんか違う・・・

              何かが違う・・・




              それでも、周りには、
              「私も行きたいんですよ」
              「僕も行かなきゃ!」
              って人もたくさんいるので、期待です。



              できれば、
              降りすぎない梅雨と、暑すぎない過ごしやすい夏を・・・


              できれば、
              見上げると、透き通った真っ青な空に、白く厚く高く湧き上がる雲に輝く太陽。
              遠くに、緑あふれる山々が広がり、
              綺麗に整備された街には活気ある人々、走りまわる笑顔の子供たちと、それを優しく見守るお年寄り。
              そして、たゆたゆとたゆたゆと静かな、広く深く大きな海。

              平和な夏が、早く来ますように。


              [情報]震災ボランティア活動後の帰りの高速代が免除されます。

              0
                きっとすっごく嬉しい情報です。

                「東北地方太平洋沖地震に伴う災害派遣等従事車両の取扱いについて」


                 各自治体の災害ボランティアセンターに登録して行う震災ボランティア活動では、利用する高速道路が往復無料になります。



                ★東松島災害ボランティアセンターの場合★


                東松島災害ボランティアセンターのサイトから「(A1)ボランティア活動受け入れ承認書」をダウンロードします。


                必要事項を記入します。


                東松島災害ボランティアセンターにFAXします。


                「(A2)承認印を押されたボランティア活動受け入れ承認書」がFAXで返信されるのを待ちます。

                5
                行政機関のホームページから「(B)災害派遣等従事車両証明書」をダウンロードします。


                必要事項を記入します。


                「(A2)承認印を押されたボランティア活動受け入れ承認書」と「(B1)災害派遣等従事車両証明書」と「車検証(コピー可)」の計3通を出発地の自治体の担当窓口に提出し、申請します。


                「(B2)承認された災害派遣等従事車両証明書」を受け取ります


                高速道路で利用して東松島へ向かいます。
                ※ETCを使うと有料になります。必ず「(C)通行券」を受け取りましょう。

                10
                東松島で高速道路を降りる時、必ず係員が居る一般レーンを使用し、「(B2)承認された災害派遣等従事車両証明書」と「(C)通行券」を提示して、高速道路利用料免除してもらいます。



                この「料金免除」のシステムは私も理解しておらず。
                福島県いわき市で災害ボランティアに行って、ボランティアセンターの方から「帰りの高速代が無料になりますから、必要な方は申請してください」って話を聞いて。
                初めて、「あら、そんなシステムがあったのか!」と驚いたものです。
                帰りだけでも無料になるなら、それは確かに助かると早速使う気まんまんでいましたが。

                書類を役所まで行って、申請して許可貰わないとならないので、手間は手間だと思っていつつも。

                人間はかくも忘れっぽいのかw

                宿に置き忘れたケータイを取り戻ったり、晩飯のことや、温泉のことや、いろいろ考えてたら
                ものの見事に役所に行くのを忘れて・・・しまいましたっけw


                片道(帰り)だけ無料でいいなら、VCに登録し、活動し、終了後に書類を受け取り、記入し、車検書と一緒に市役所に申請し、許可書をもらうだけ。
                もちろん、ETCレーンは使ったらダメです。
                最近は一般レーンもETC対応なので、反応しないようにETCカードを抜いておきましょう。


                ちなみに、
                このいわき市の場合は、
                書類の申請場所は、「福島県いわき地方災害対策本部(福島県いわき地方振興局県税部)納税課」というトコです。
                福島県のいわき合同庁舎の1階の「県税部」という部署にあるそうです。


                ただ、イマイチ不明なのが・・・東北道・常磐道から首都高へ・・・とか、さらに、中央道・東名へとか・・・途中に料金所が何度もあるときは・・・どうなんでしょうね。

                料金所ごとに毎回毎回証明書見せて、許可もらうんでしょうか・・・

                こればっかりは使ってみないと分かりません。

                この話も、書かねば書かねば・・・と思いつつ。
                ドタバタあって、書きそこねてました。
                遅れて。すいません。


                さっき、東松島市VCのページ見て、あ!そうだ!書かねばって・・・慌ててコレ書いてます。

                --------------------------------
                [リンク]

                東松島市災害ボランティアセンター「高速道路無償化のお知らせ」のページ。
                ※ボランティア活動受け入れ承認書はここで入手できます。

                東松島市役所 「ボランティアの皆様へ 高速無償使用のお知らせ」のページ。
                ※災害派遣等従事車両証明書はここで入手できます。

                東松島市発行の災害派遣等従事車両証明書の記載の例。

                宮城県 県庁 「東北地方太平洋沖地震に伴う災害派遣等従事車両の取扱いについて」のページ。


                福島県 県庁 「災害派遣等従事車両証明書の交付について」のページ。


                山形市 市役所 「災害派遣等従事車両証明書の交付」のページ。


                北海道 道庁 「災害派遣等従事車両証明書の取り扱い」のページ。


                --------------------------------

                とりあえず。
                浮いた高速代で、土嚢袋を買って持って行ったり・・・地元の旨いもの食べたり・・・お土産買ったり。
                もしくは、次の資金に回したり。

                こんな時代だから、ボランティアだってやりくり大変な時代ですから。
                ちょっと嬉しい高速料金免除の記事でした。






                クルマのシートの養生

                0

                  被災地支援ボランティアには、電車や高速バスで来られる方もたくさんいらっしゃいます。

                  自動車で来られた方は、乗合の移動手段として自動車の提供を求められます。

                  ボランティア仲間を乗せてもいいという方は、VC(災害ボランティアセンター)に行く前に、シート及びトランクルームなど、車内の養生をおすすめします。

                  養生の方法は様々です。

                  私は、
                  ★広めのブルーシートで、シートをまるごと包んでしまう方法を選んでます。



                  新聞紙を使ったり、ゴミ袋(ビニール袋)を破って開いて貼る方法や様々です。

                  ★ヘッドレスト(頭を奥とこ)は、サランラップで巻いちゃいます。

                  ちなみに、このクルマは私のクルマではありません。
                  私のクルマはこんなにきれいで広い車じゃありませんからw・・・あしからず。

                  ★足元は、ちまちまシートを貼るより、ダンボール等を開いてひいた方が早くて楽みたいです。



                  ★荷室は、基本ブルーシートを引いて・・・養生テープで、ガンガン止めちゃいましょう。

                  シートは、誰が座るか分かりませんし、その方が、もしかしたら泥だらけでも気にしない方かも知れませんし。なるべく丁寧に養生しましょう。

                  後席に関しては、急ブレーキなどで、身体がずり落ちないように・・・背もたれと座面は別に止めた方がいいかも知れません。
                  一枚物で後席シートを包むと、腰の部分がだぶついて、急制動の時など滑りやすくなるかも知れないです。

                  前席は、シートが小さいので、一枚物でいいと思います。


                  あと、多少の汚れは気にしないことも大事かもしれませんし。
                  汚れるのが嫌なら、クルマを出さないのも手です。

                  とにかく、
                  一番自分が納得出来る方法で、震災ボランティア活動を続けて行けるのが一番なのだと思います。


                  --------------------------------
                  被災地の方の、父も母も兄弟も親戚もみんな流されて、私だけ生かされた意味はなんでしょう。という記事をみました。

                  苦しくっても辛くってもどんなに大変でも、精一杯生きてください。
                  生きることに意味はあっても、死ぬことに意味はありません。
                  生きることが出来なかったご家族の分まで生き抜いて頂きたいと・・・
                  そう思いました。

                  --------------------------------

                  もう来なくても大丈夫だよ。そう言われるまで、ウチら瓦礫とヘドロと戦いに行くのです。


                  早い復興を願う。アクアマリンふくしま@パノラマ360

                  0


                    心から、早い復興を願ってます。

                    私も、出来る範囲で、出来ることはやります。


                    ここが早く・・・きらきら目を輝かせた子どもに手を引っ張られ水族館に向かう笑顔溢れる親子でいっぱいになりますように・・・


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                    出発準備中・・・

                    0

                      ヘルメットを引っ張り出し。
                      テプラで気合い入れて。

                      荷物を詰めて。
                      バールに忍者熊手は紙で来るんでカバンに押しこんで。
                      レーキは片手に。




                      あとは・・・
                      明日の夜。
                      さて、出発するだけ。。。



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